住宅沈下修正工事

何よりも実績があります 住宅沈下修正工事

東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの大震災では、広域かつ甚大な被害が生じ、現在も苦しんでおられる方が大勢いらっしゃいます。当社は、新潟県中越地震や中越沖地震で被害を受けた家屋の修正工事を数多く手がけて参りました。傾いてしまった家を、住みながら修正する当社の工事は大変好評をいただき、先の二つの地震で施工実績は350件以上。なによりも施工した多くのお宅でいただいた温かい感謝の言葉やお手紙は、私達のかけがえのない財産です。この経験を生かし、地盤の沈下や家の傾きにお悩みの皆様のお役に立ちたいと考えています。

傾いた家は建て替えなくてはいけないのか?その疑問にズバリお答えする、調査相談を無料で行っています。

建物が傾く原因のほとんどは、実は地盤にあるのです。言い換えれば、今、建物がある地盤でも地盤改良を行えば、建物の傾きを修整することができるのです。そうすれば、住み慣れた我が家を、わざわざ壊してしまうことはありません。まずはご相談ください。周囲の状況、現在の傾きなどを調査の上、最適な御提案をさせていただきます。

施工の流れ

1.地質調査・家屋沈下量の調査

まずは、状況を客観的に把握すしましょう。現在の地盤や周囲の状況、家の傾き具合などを正確に調べることが大切です。

2.なぜ住宅が沈下したのか、原因の調査

①交通振動による沈下!
②地下水の汲み上げによる地盤沈下!
③地震でおこる液状化による沈下!
④宅地地盤内の地層違いによる不同沈下!
⑤擁壁・土留め側の軟弱層による沈下!
家屋の沈下には、さまざまな原因が考えられます。沈下の原因をしっかりとつきとめ、沈下を再発させない事が修正工事の最大のポイントです!

3.工法の決定

調査結果に基づき、最適な傾斜家屋の修復方法、数量を検討、ご提案させていただきます。

鋼管杭圧入工法(アンダーピニング)
丘陵傾斜地や造成地、軟弱地盤などで、傾いた建物を、大型油圧ジャッキを用いて建物の自重(反力)を利用しながら、鋼管杭を圧入。地盤の支持層まで鋼管杭を打ち込んで建物を揚げていきます。
セメント系瞬結注入工法
液状化や地盤沈下した軟弱地盤の固化・安定化に威力を発揮します。建物の基礎下の支持力の弱い軟弱地盤層に、セメント系瞬結材を加圧注入します。地割れや小さな地下の空洞もくまなく充填することで地盤の強化を行います。

施工例

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ご相談・お問い合わせ日紘土木工業では、数多くの地盤災害防止と、地震で被災した地盤、建物の補強・復旧工事を手がけてきました。地盤に関しての心配事があればお気軽にご相談ください。025-385-3364お問い合わせフォーム